赤と青の世界

鍵箱からの新規KinKi Kidsファンのぼやき

光一アンチになりかけていた自分が踏みとどまった言葉と番組

キンキ新規ファンあるある。

twitterで「キンキ」と検索するとぶち当たる一部の光一オンリーの凄まじい剛さんアンチ。

剛さん寄りの私はいつの間にかそういうアンチを放置する光一さんに、不信感を持った時期がありました。

今でも剛さん寄りではありますが、光一さんも心の底から好きだと大きな声で言えるようになった素敵な言葉と神番組について書きます。

 

①妙な曲解はやめたまえ

 KinKi Kidsファンなら誰でも知っている光一さんの男前な言葉「妙な曲解はやめたまえ」 元のソースがかなり前のジャニーズwebで、今は見れないので書き起こしてくれた方の引用になります。

『ジャニーズWeb内で不定期に光一君が自身のブログ?「Show must go on!」で語った内容です。

タイトル【堂本さんおつです】/9月7日 剛のライブ最終を観ました。前回のライブでは急にコントが始まったりで、剛さんらしいなぁと思わせるシーンもありましたので、今回はもしかしたらあの魚達は特攻のフレイムで焼き魚になるのでは!?と一瞬アホな想像もしてしまいましたが、MCでも笑いは全然無かったですね。それでも剛らしさと納得させられる内容でした。音楽に込められた想いを一直線に歌で表現していましたね。剛本人も「中にはとまどう人も多いだろう」と言っていましたが、100%の人を納得させるなんてそれこそ100%無理だし、色んな壁を乗り越えた結果は後になってついてくるものだと思います。でも会場は暖かい拍手や声援でいっぱいだった。もちろんそれは剛にも届いている筈です。過呼吸もステージで出やすいようですが、もしかしたらそのステージが過呼吸を和らげてくれる薬になるのかもしれないと矛盾しているかもしれませんがそう感じた空間でした。事実ファンの皆さんの声援、拍手にはそんなパワーがあると思いますよ。もちろんそれに値したものを届けなければならないというプレッシャー等、ここでも矛盾が生じるのですが、これも剛にとっては一つの闘いなのでしょう。そしてバンドメンバーとも素晴らしい出会いになったようで、俺にも「SHOCK」というカンパニーがあるようにお互いソロでも素晴らしい場所がある。なんてKinki Kidsは恵まれているのだろうか。こういった光景もKinkiを応援して下さっている方には複雑に思う人もいるかもしれませんが、妙な曲解はやめたまえ!!ちょっと強くでてしまいましたが、俺たちにとって言葉にするのは難しいですがKinkiは特別な場所であり、あたりまえな場所なのです。これだけソロが続くと心配になるのは当然かもしれませんが、Kinkiはそんなに簡単に壊れるようなものではない。壊れるならもっと以前に壊れているでしよ。次にKinkiとして皆さんと時間空間を共有する時、どんなKinkiなのか、俺もどんなものが生まれるかわからないけど、だからこそ楽しみでもあります。形ではないのですぐに答えは出ないかもしれませんが、こうやって個人としてKinkiとして少しずつ成長できれば最高です。あまりこういう話はしようとしない俺ですがこうやって自分、自分語りしているのも剛の何かメッセージを伝えようとするライブ効果なのかもしれませんね。俺だけでなくライブを観た後にそれぞれ色々考えた人は多いのではないでしょうか。音楽の楽しさはもちろん、人になんらかのメッセージを与え考えさせる事ができる。こんな俺だってそうだったのだから大勢の人がそうだった筈。そうであれば剛くんこれは大成功だったのだと思います。今ここまで読み返しましたが俺ぽくねぇ。キモイかも・・・。まぁいいや。現場では何の感想も言いませんでしたが、剛くんそんな感じです。解散だとか、ファン同士の争いだとか一人歩きする噂など「ウザイぞー!!」と思うような事を耳にしますが、暖かく見守って下さるファンの皆、スタッフ、関わって下さる全ての方、それから自分の信念を大事にがんばりましょうぞ。やっぱりキモイかな・・・。やっぱりキモイので秋山の顔でも思い出して笑っとこ。』

 

detail.chiebukuro.yahoo.co

 

 私がファンになったばかりの時、光一さんはこの言葉を書いた時とは考えが変わってしまったように思えました。

光一オンリーの「光一さんはソロだけがやりたい、グループに愛情は無い」という内容の言葉に、いつの間にか洗脳されていたんです。

今年は20周年イヤーということもあり、沢山の雑誌のインタビューを読んだのですが、光一さんが、ジャニーズwebでこの文章を書いた時と軸は何も変わってないんだと感じています。

 

②「これからも一緒に生きていきたいと思います」

KinKi Kids Concert 「Memories & Moments」

最終日

Wアンコール曲後のMCにて

 光一「まぁあの皆さんにとっても何度も言ってますけども、2015年素晴らしい年となりますように、その為にKinKi Kidsも努力して参りたいと思います。」

剛「はい、どうぞ皆さま数々のシーンでお会いできることを願ってね」

光一「幸せを提供できるようにがんばりたいと思います。」

剛「そうおっしゃってるんで、そうしましょ。ということでございまして」

光一「これからも一緒に生きていきたいと思います」

光一「この化け猫どもが」

「これからも一緒に生きていきたいと思います」が剛さんかKinKi Kidsファンに向けてなのかわかりませんが、KinKi Kidsのライブの中で言ったということが私の中で大きな意味を持ちました。

照れ隠しか?ちょっとふざけた感じで語ってたのが、とても可愛いです。

 

KinKi Kidsのブンブブーン

ここまで男前な光一さんのお言葉を書きましたが、ぶっちゃけ最悪なアンチ沼に落ちなくて済んだのは90%この番組のおかげです。

KinKi Kidsファンみんな大好き「KinKi Kidsのブンブブーン」神番組「KinKi Kidsのブンブブーン」

「目は口ほどに物を言う。」まさにそれです。

この番組で見る光一さんの剛さんに向ける笑顔がどうしても嘘の笑顔・ビジネス笑顔に思えませんでした。

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高嶺の花のジャニーズアイドル。私たちファンは母親でもなければ恋人でも友人でもない。二人の心の中なんてわからないのです。

それなのにアンチの言葉に惑わされて、自分の目で耳で実際に見ても聞いてもないことで、光一さんにマイナスの感情を持ってしまいました。(今年に入るまで雑誌でも光一さんが胸の内を語りたがらないし、言葉が足りないというのもあるけど)

今は二人が楽しそうに笑い合っている姿が何よりの癒しです。