赤と青の世界

鍵箱からの剛寄りKinKi Kidsファンのぼやきブログ(注 アンリーの事もぼやきます)

堂本剛軍団のコントに思う事

 

小喜利のトレンディーエンジェルの斉藤さんを初め堂本剛軍団のコントに思う事ですが、私は実際その回には参加していません。

私も違う回に参加しましたが、斎藤さんの後になる回でした。

この件を思ってかどうかわかりませんが、剛さんはコントという架空の世界なのに、現実のことと混同することや実際自分の目で見てない情報を鵜呑みにする時代を嘆いてました。

入院中に激痛を伴う辛い治療が続く中、お笑いに救われたとも仰ってました。

 

ファンにとって想像もしたくないことなので、たとえお笑いのコントだと思っても悲しく許せない気持ちも理解できるので、軍団に対して批判があっても仕方ないと思います。(でも「だから売れない」まで言う必要はないと思っています)

 

でもコントは堂本剛軍団がやったことで、剛さんはコントに関与参加してません。リハの声が聞こえてきたらしいですが内容を全部知っていたかどうかは不明です。モニターは途中で切ったというレポはありました。

剛さんがそのネタを事前に知っていたとしても、

辛い時にお笑いに救われ芸人さんを尊敬していること。

フィクションであり、あくまでもコントの中のこと、お笑いに対して敏感すぎる世間の反応を剛さん自身嘆いてることを考えると、そのコントを止めなかったことについて個人的に批判的な気持ちはありません。

他事務所の方で芸人さんのコントを止める行為ってとても難しいと思います。

新聞の取材も沢山きていて、止めた場合恥をかかせてしまう、オチになる前に止めるのはタブーで、光一さんが生き返るというオチで終わりだったとも見かけました。

ただ光一アンリーの誹謗中傷のネタに使われることに嫌悪する人が多く、レポを書いても削除したりで、この時の詳細なレポを見つけることができませんでした。

引っかかるのは相変わらずネガティブキャンペーンをしてるアンリーばかりです。

 

光一さんとは友達でもなく長い間共にした関係でもない私ですので、今回のこと光一さんがどう考えてるかわかりませんが、剛君と同じく「しょーもな」と苦笑してるイメージしか浮かばないです。

 

ご両親が知ったら何と思うか心が痛むというアンリーもいましたが、自分たちは剛さんのお母様だったら毎日号泣するような酷いことを毎日発信してるのに、どの口が言うのかなと思ってしまいました。

 

実際参加した方で傷つき、剛さん、キンキのファンでいることが難しいと思う人やコントといえどもこの設定を使う時点で「不謹慎だ許せない」という人も今の時代沢山いるようなので、私の価値観とは違いますがそのような考えを否定する気もありません。

 

ただ一時の批判が度を越え、毎日のように誹謗中傷を繰り返すようになったら、今度は自分が多くの人を傷つける立場になるので、静かにファンを辞め、立ち去っていくことを願います。

  

それにしても耳の病気の件といい、光一アンリーは「謝罪しろ」が大好きですね…。

 

剛さんを貶めたい気持ちで、連載の雑誌名や吉本興業のタグを使ってる方が一部います。剛さんの評判を落とす事に成功するかもしれませんが、同時に光一さんは怖いファンを持っている、企業側からしたら「すぐファンが過剰に反応しクレームがくる扱いづらいタレント」と思われるだけだと思います。

 

今年の光一さんの舞台告知で吉本の芸人さんが出てる番組にも出演してましたし、今後も吉本の芸人さんとお仕事する機会もあると予想されるのに、光一アンリーは考え無しの感情的なことをするなと思います。

とにかく今回のこと、光一アンリーの反応が凄まじく改めて心が痛みます。

 

光一さんの剛さんに対する気持ちはビジネスパートナー以外はよくわかりません。

でも剛さんを見ていると、光一さんに相方としての愛情がとてもあると思えます。 

 

 私がファンになった時はとにかく光一さんがグループに対して冷めていて、その時KinKi Kidsファンは剛さんの言葉でモチベーションを上げていたと思います。

昨年のFNSで光一さんが歌詞を間違えた時も剛さんが平然と歌ってピンチを乗り切りました。

そして間違えたことを生放送の醍醐味みたいなことを言ってフォローしてます。

剛さんの耳の病気の時は光一さんとても頑張ってました。

一方だけフォローしてる関係ではないです。

 

剛アンリーの少ない理由が光一さんが剛さんに対して配慮する人だからと主張するアンリーを見かけましたが、剛アンリーが少ないのは剛さんがずっとKinKi Kidsも大事と話してるからです。光一さんのこと「そのままでいい」とビジネスパートナーだけでなく縁を感じてると雑誌等で語ってるからです。

最初に「光一アンチにならなかった理由」という記事がありますが、今考えると剛さんの言葉が光一アンチにならなかった一番の大きな理由だったと思います。

 

光一アンリーは今回堪忍袋の緒が切れたと言いますが、本当はこっちが言いたいです。

歌手生命が断たれるかもしれないという不安の中、仮病だ謝罪だとアンリーに言われ、何度悔し涙を流したでしょう。

 

こんな時でもファンに注意しない光一さんに対しての苛立ちは正直ありました。

でも私の考えが正しいとも思ってないし、光一さんなりの考えはあるのでしょう…。

 

剛さんが退院した後のザテレビジョン7/28号の光一さんのインタビューから少し抜粋して話をします。

 ザテレビジョン99年の1月号では光一さんは、相方剛について「剛のことを陰で悪く言う人は絶対許せん」と答えていたが、今はだいぶ変わってきたという記事がありました。

というのはSNSとかが発達して、日夜知らん人に悪口書かれるのが普通の時代になったから、もう慣れちゃった。別に、俺らの事をよく知らない人から悪く言われても何も感じないし。自分のことも相方のこともね。何なら今の時代、言われてナンボなんじゃない?

ザテレビジョン7/28号より抜粋

 

じゃあネットでなく、知り合いが剛君の悪口を言ってたとしたら、ですか?相手によっては同調するかも。「なー!!あいつそういうところあるよなぁ!!」って(笑)。ギャハハ

 これは剛さんが退院後のインタビューです。

 今回の剛さんの病気についてもまだ「仮病」や過剰に「謝罪」を求める人間とは思える言葉を毎日吐くファンに、苦言を呈するチャンスだったのにとがっかりしたのが正直な気持ちです。

 「言われてナンボ」の程度を超えてますよ光一さん!って突っ込みたいところです。しかも一緒に悪口言っちゃうかもなんて…。

 最初はこの言葉に引っ張られて凄く怒ってました。でも時間がたつにつれ最後のこの言葉が響いてきて、二人の仲良しこよしでもないけど、確かな何かを感じてKinKi Kidsを好きでいます。

 

ただ、たまに漫才コンビの人とかがさ、「プライベートでは連絡先も知らないけど、自分がもし死んだら葬式で弔辞を読むべきは相方しかいない」って言ったりするじゃん。それはまぁ・・・わかるところが、ある。妙な存在だよね

ザテレビジョン7/28号より抜粋